用語集
着ぐるみ趣味でよく使われる用語の解説。
着ぐるみ界隈でよく使われる用語を五十音順にまとめています。コミュニティやSNSで見かけて意味がわからない言葉があったら、まずここを確認してください。
- アテンド(介助者): 着ぐるみ活動者に同行し、移動誘導・荷物管理・撮影補助などを行う人。→介助者(アテンド)の役割
- 内装: マスク内側のクッション・ライナー類。頭への固定と汗受けを担う
- お迎え: 発注したマスク・スーツが完成して手元に届くこと。里親募集で譲り受ける場合にも使う
- オリキャラ(OC): 自分でデザインしたオリジナルキャラクター。版権の制約がなく自由に活動できる
- 稼働: 着ぐるみを着て活動すること。「今日は◯◯(キャラ名)で稼働」のように使う
- 顔出し: 素顔を公開すること。着ぐるみ界隈では素顔を出さない活動者が多い
- 既製品(レディメイド): 工房が制作済みの状態で販売するマスク。オーダーより早く入手できる
- 検品: 納品されたマスク・スーツに破損や仕様相違がないか確認すること
- 工房: マスクやスーツを制作する制作者・スタジオの総称。→工房の選び方
- 里親募集: 使わなくなったマスク等の譲渡先を募集すること。中古お迎えの主な経路。→中古・里親という選択肢
- シェル: マスクの外殻部分
- セミオーダー: 工房の既存原型をベースに、塗装やウィッグなどをカスタムして発注する形態。フルオーダーより安く納期も短い傾向
- 中の人: マスクを被っている本人のこと。「中の人などいない」という様式美から、公の場で中の人に言及するのはマナー違反とされることが多い
- トップコート: 塗装面を保護するクリア塗装層
- ドーラー: アニメ顔着ぐるみの活動者を指す呼称
- 内寸: マスク内側の寸法。頭が入るかどうかを決める。→採寸とサイズの知識
- 納期: 発注から納品までの期間。→納期と待ち時間のリアル
- 肌タイツ: 顔の部分が開いた肌色の全身タイツ。素肌の代わりになる。→肌タイツ・スーツの種類
- パッド(補正パッド): 体型をキャラクターに近づけるための詰め物。→体型補正・パッド
- 版権キャラ: アニメ・ゲームなどの既存作品のキャラクター。→キャラクター選びと版権の考え方
- フルオーダー: 原型の造形から発注するオーダー形態。自由度が高いが高価で納期も長い
- マスク(面): 着ぐるみの頭部。→マスクの構造と種類
- メッシュ: 瞳の視界部分に使われる網状素材。外から内側が見えにくく、中からは外が見える
- ゆるキャラ・マスコット着ぐるみ: イベント会場などで見る全身型の着ぐるみ。本Wikiで扱う着ぐるみとは別ジャンル
- リペイント: マスクの塗装をやり直すこと。イメージチェンジや中古お迎え後のメンテで行われる。→修理・リペイントの頼み方
- レジン: マスク素材のひとつ(樹脂)。→マスクの構造と種類
- (現在項目なし。追記予定)
- 2way(ツーウェイ)生地: 縦横に伸びる伸縮生地。肌タイツの主流素材
- 3Dプリント: 3Dデータからマスクを出力する製法
- animegao / kigurumi / kig: アニメ顔着ぐるみを指す海外での呼称
- FRP: 繊維強化プラスチック。マスクの定番素材
- OC: Original Character。オリキャラのこと
